自分も人も信じられない

何をやっても上手くいかないし
何かと責められてしまうことが多い。

相手が自分をどう思っているのか、いつも疑ってしまう

不安を抱えて、自分のことも好きになれない…

そんなツラさを抱えていませんか?

もしかしたら、
「自分がちゃんとできないから人から信頼されない。だからそんな自分は信頼できない」

と思っているかもしれません。

でも実はそうではないんです!

あなたがもし、自分のことを
「できない自分」と思っているのであれば

それは幼少期のネガティブな体験
ひきづっている可能性があります。

私達は育ってくる環境の中で
「自分はありのままで受け入れられている」という
安心感や信頼感がうまく育まれる場合と

家庭環境や他の何らかのきっかけで
「不安を感じる場面」「ありのままではいられない状態」
多く体験していると

心の拠り所のようなものを感じられずに育つことがあります。

それにより無意識の内に
「不安を払拭したい」「認めてもらいたい」という気持ちが大きくなってしまうのです。

そのためには「できない自分」ではダメだと、
自分を「できる」「できない」で判断して頑張ろうとします。

そうなると目の前に現れる相手にも
「自分がどう思われているか」がとても気になってしまいます。


ここから抜けていくには

できる自分になることではなく
(それではイタチごっこになってしまいます)

まず、知らないうちに自分に取り込んだ不安や
ありのままではダメだという

『本来のものではない感覚』の方にアプローチすることです。

つまり、自分の内側に揺るぎない安心の土台を取り戻していくことです。
それは本来、無条件で元々自分の内側に在るものということを
実感していくことができます。

そうすることで
自分への信頼感が育まれ、
徐々に他者との関係性や関わりも心地の良いものになっていきます。